長崎港のちゃんぽん(長崎県)

長崎港のちゃんぽんの要点

  • 長崎ちゃんぽんは、1899年(明治32年)創業の中華料理店「四海樓」の創業者・陳平順が考案した料理です。
  • 四海樓は、客船が着く松が枝国際ターミナルのすぐ近く(路面電車「大浦天主堂」電停から徒歩1分)にあります。
  • パリパリの麺にあんをかける「皿うどん」も、ちゃんぽんと並ぶ長崎の名物です。

最終確認日:2026年9月29日(出典は本ページ末尾)

ちゃんぽんはどんな料理?

ちゃんぽんは、明治時代に長崎に来ていた中国人留学生のために、安くて栄養のある料理として考えられたのが始まりとされます。鶏ガラと豚骨のスープに、長崎の海と山の幸をたっぷり入れた具だくさんの麺料理です。

同じ店で生まれた「皿うどん」は、揚げた細麺に野菜や海鮮のあんをかけた一品。卓上のソースをかけて味を変えるのも長崎流です。

港から食べに行くなら

中華料理 四海樓(発祥の店) 長崎市松が枝町4-5。路面電車「大浦天主堂」電停から徒歩1分。昼 11:30〜15:00・夜 17:00〜20:00(ラストオーダー)、不定休。店内にちゃんぽんミュージアムもあります。
長崎新地中華街 路面電車「新地中華街」電停すぐ。ちゃんぽん・皿うどんの店が集まり、食べ比べができます。

着岸場所やアクセスの詳細は「長崎港のクルーズ寄港地ガイド」をご覧ください。

お店マップ

地図上のお店をクリックすると、営業時間や口コミ(Googleマップ)を確認できます。

寄港日に楽しむためのヒント

  • グラバー園・大浦天主堂の見学と組み合わせると、徒歩でまわれます。
  • 昼どきは観光客で混み合うので、開店直後がおすすめです。
  • 営業時間・休業日は変わることがあるので、事前に確認しましょう。

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クルーズの寄港日に長崎港でちゃんぽんを食べた方は、ぜひこのページ下の「クチコミを書く」から、お店の名前や感想を投稿してください。次に寄港する人の役に立ちます。英語など日本語以外での投稿も歓迎です。

よくある質問

Q1長崎ちゃんぽんの発祥の店はどこですか?

1899年(明治32年)創業の「中華料理 四海樓」です。客船が着く松が枝国際ターミナルの近く、路面電車「大浦天主堂」電停から徒歩1分にあります。

Q2ちゃんぽんと皿うどんの違いは?

ちゃんぽんはスープ入りの麺料理、皿うどんは揚げた麺などに具だくさんのあんをかけた料理です。どちらも四海樓で生まれたとされます。

出典・参考情報

最終確認日:2026年9月29日。営業時間や内容は変わることがあります。お気づきの点は口コミやお問い合わせからお知らせください。

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