神戸港の神戸ビーフの要点
- 神戸ビーフは、兵庫県の但馬牛(たじまうし)のうち、厳しい基準を満たした牛肉だけに認められるブランドです。
- 本物を扱う指定登録店には、牛をかたどったブロンズ像が置かれています。
- 客船が着く神戸ポートターミナルから三宮へは、ポートライナーで約5分。鉄板焼きの店が多いエリアです。
最終確認日:2026年9月29日(出典は本ページ末尾)
神戸ビーフはどんな料理?
神戸ビーフ・神戸肉流通推進協議会によると、神戸ビーフは兵庫県内で育てられた但馬牛のうち、霜降りの度合い(BMS)がNo.6以上などの基準を満たしたものだけが名乗れます。認定された肉には「のじぎく」の紋章が押されます。
目の前の鉄板で焼き上げる鉄板焼きのほか、ステーキやすき焼きなどで味わえます。
港から食べに行くなら
| 三宮・元町周辺 | ポートライナーで約5分、タクシーで約10分。鉄板焼き・ステーキの店が多く集まります。 |
|---|---|
| 北野・旧居留地周辺 | 異人館や旧居留地の散策と組み合わせられるエリアです。 |
着岸場所やアクセスの詳細は「神戸港のクルーズ寄港地ガイド」をご覧ください。
お店マップ
地図上のお店をクリックすると、営業時間や口コミ(Googleマップ)を確認できます。
寄港日に楽しむためのヒント
- 本物の神戸ビーフを扱う店かどうかは、店頭の「ブロンズ像」や「神戸肉之証」で確認できます。
- ランチコースを用意している店もあり、夜より手ごろに味わえることがあります。
- 人気店は予約がおすすめです。寄港日が決まったら早めに予約しましょう。
あなたの「おいしかった」を教えてください
クルーズの寄港日に神戸港で神戸ビーフを食べた方は、ぜひこのページ下の「クチコミを書く」から、お店の名前や感想を投稿してください。次に寄港する人の役に立ちます。英語など日本語以外での投稿も歓迎です。
よくある質問
Q1神戸ビーフと神戸牛は違いますか?
同じものを指します。「神戸肉」「神戸ビーフ」「神戸牛」は、神戸ビーフ・神戸肉流通推進協議会の基準を満たした但馬牛の呼び名です。
Q2本物の神戸ビーフを出す店の見分け方は?
指定登録店には、牛をかたどったブロンズ像が置かれています。
出典・参考情報
最終確認日:2026年9月29日。営業時間や内容は変わることがあります。お気づきの点は口コミやお問い合わせからお知らせください。

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