清水港のまぐろの要点
- 清水港は、国土交通省が「日本一の冷凍まぐろ取扱い港」と紹介する、まぐろの港です。
- 客船が着く日の出ふ頭から徒歩約10分のエスパルスドリームプラザに、寿司店が集まる「清水すし横丁」があります。
- JR清水駅のすぐ近くには、市場の仲卸が直接販売する「河岸の市」があり、食事処の「まぐろ館」でまぐろ丼などを味わえます。
最終確認日:2026年9月29日(出典は本ページ末尾)
まぐろはどんな料理?
清水港は遠洋まぐろ漁業の拠点で、冷凍まぐろの取扱量が多いことで知られます。静岡市の観光サイトでは、清水の人は「実は釣りたてよりうまい」と冷凍まぐろのおいしさを語るほど。市内にはまぐろ缶詰の工場も集まり、まぐろは清水の暮らしに根づいた食材です。
毎年秋には「清水港マグロまつり」も開かれ、まぐろ料理や解体ショーでにぎわいます(開催日は年ごとに確認してください)。
港から食べに行くなら
| 清水すし横丁(エスパルスドリームプラザ内) | 日の出ふ頭から徒歩約10分。寿司店が集まり、食べ比べができます。港と富士山を望む観覧車もある商業施設です。 |
|---|---|
| 清水魚市場 河岸の市(いちば館・まぐろ館) | JR清水駅のすぐ近く(日の出ふ頭からは徒歩約30分、タクシーで約5〜10分)。仲卸が直接販売する市場で、「まぐろ館」には食事処が並びます。 |
| 用宗漁港(しらすも一緒に) | 車で約30〜40分。漁港の食堂で、しらす丼やまぐろ丼を味わえます(しらすは漁のある日のみ)。 |
着岸場所やアクセスの詳細は「清水港のクルーズ寄港地ガイド」をご覧ください。
お店マップ
地図上のお店をクリックすると、営業時間や口コミ(Googleマップ)を確認できます。
寄港日に楽しむためのヒント
- 市場の食事処は朝から昼過ぎまでの店が多く、夕方には閉まることがあります。
- 寄港日の昼どきは混み合うので、少し時間をずらすと入りやすくなります。
- 帰船時刻に余裕を持って、港に戻る時間を先に決めておきましょう。
あなたの「おいしかった」を教えてください
クルーズの寄港日に清水港でまぐろを食べた方は、ぜひこのページ下の「クチコミを書く」から、お店の名前や感想を投稿してください。次に寄港する人の役に立ちます。英語など日本語以外での投稿も歓迎です。
よくある質問
Q1清水港でまぐろを食べるならどこがおすすめ?
客船が着く日の出ふ頭から徒歩約10分の「清水すし横丁」(エスパルスドリームプラザ内)が便利です。市場の雰囲気を楽しみたいなら、JR清水駅近くの「河岸の市」の「まぐろ館」もおすすめです。
Q2清水港はなぜまぐろで有名なのですか?
清水港は遠洋まぐろ漁業の拠点で、冷凍まぐろの取扱量が多い港です。国土交通省は清水港を「日本一の冷凍まぐろ取扱い港」と紹介しています。
出典・参考情報
最終確認日:2026年9月29日。営業時間や内容は変わることがあります。お気づきの点は口コミやお問い合わせからお知らせください。

レビュー
0